dodaの評判は?|メリット・デメリットを解説!

悩んでいる人
doda(デューダ)の評判を知りたい。
最近転職を考えてるんだけど、実際の利用者の感想を聞いてみたい。
メリット・デメリット他のおすすめ転職エージェントも知りたいな!

こんな疑問を解決します。

こんにちは、デジタルノマド(本業×副業)として働いているシン(@shin_zipangu)です。

この記事を書いているボクは、去年までブラック企業に勤めていて、dodaやリクナビNEXTなどの転職エージェントを利用することでホワイト企業に転職することができました。

今回は実際にdodaを利用した経験のあるボクが、メリット・デメリット、その他の利用者からのリアルな評判などをまとめていきます。

シン
この記事を読めば、実際にdodaがどんなサービスなのか詳しくわかりますよ。

記事前半ではdodaの特徴やメリット・デメリット、後半では評判やよくある質問をまとめました。

dodaを利用するか悩んでいる方に、ぜひ参考にしてもらえればと思います。

>>【doda公式HP】

dodaの特徴

公開求人数約60,000(2020年9月時点)
非公開求人数約100,000(2020年9月時点)
利用料無料
登録料無料
対象地域日本、海外
doda(デューダ)は、転職エージェント業界No.1の満足度を誇っています。

あらゆる業界・職種の求人を探すことが可能で、総合転職サイト大手ならではのハイレベルなサポートを提供しくれています。

転職時にはぜひ利用したいエージェントの1つです。

勤務地候補も北海道〜九州・沖縄、海外まで網羅しているので、首都圏に住んでいなくても問題なく利用可能です。

dodaのメリット・デメリット

まずは、doda(デューダ)のメリットとデメリットをひとつ一つ、解説していきます。

メリット①:求人数が転職業界TOPクラス

doda(デューダ)に掲載されている求人数は約十万件以上です。

また、dodaはいわゆる総合転職エージェントなので、業種・職種が幅広く求人を扱っています。

その点でまず「求人が見つからない」、「条件に合わない」といったことが起きるとは考えにくく、「登録して損した...」とはならないはずです。

doda(デューダ)では、他の転職エージェントにはない独自の求人も多数取り扱っていますよ!
シン

メリット②:無料で利用できる

doda(デューダ)の登録料・利用料は一切かからず無料です。

理由は簡単で、「転職エージェント側は企業から報酬を受け取っているから」です。

サイト利用者に求人を紹介し、企業から内定が出て、利用者が入社した時点で、採用した求人企業からコンサルティングフィーを成功報酬として受け取っています。

なので私たち、転職エージェントを利用する側は「無料」でサービを利用することができる、とうい仕組みです。

「大手とはいえ、無料はなんだか怪しいな〜」と思われていた方も、仕組みがわかれば安心して利用できますね
シン

メリット③:エージェントによるサポートも充実

doda(デューダ)は、あなたの転職をトータルでサポートしてくれます。

・企業に合わせた応募書類の添削

・面接サポート

・面接日程の調整

・内定後の入社時期の調整

上記のように、たとえ転職が初めてでも豊富な実績があるエージェントがあなたをサポートしてくれます。

面接対策では、事前の模擬面接をしてくれるため、企業側からよく聞かれる質問や、アドバイスをもらいながら本番の面接に向けて対策ができます。

dodaはこんな人にオススメ

・一人で転職できるか不安
・自分に合う仕事を見つけられない
・非公開求人に興味がある

エージェントの客観的な意見が聞けるので、転職の成功率もグッと高くなりますよ!
シン

メリット④:年収交渉もお任せ!

doda(デューダ)のエージェントは、転職エージェント最王手ということもあり、経験豊富で優秀な方が多いです。

過去の転職実績、データ、企業側との関係や取引経験を活かして、転職者の希望にできるだけ沿った形で交渉してくれます。

メリット⑤:転職エリアは全国対応

doda(デューダ)の求人は全国エリアで展開されています。

そのため、関東・首都圏以外の方でも利用可能です。

以下はエージェントに直接会えるキャリアカウンセリングの拠点一覧ですが、直接行くことが難しい場合でも、電話面談やメールにて相談可能です。

dodaキャリアカウンセリングの拠点一覧

【北海道エリア】
北海道第二オフィス

【東北エリア】
東北第二オフィス

【首都圏エリア】
丸の内本社
横浜第二オフィス

【中部エリア】
静岡オフィス
中部オフィス

【関西エリア】
関西オフィス(GFO)
京都オフィス
神戸オフィス

【中国エリア】
岡山オフィス
広島オフィス

【九州エリア】
九州オフィス

>>doda(デューダ)公式HP

デメリット①:非公開求人は、基本的に早い者勝ち

dodaの非公開求人は基本的に早い者勝ちです。

非公開求人の掲載件数は十万件以上で、転職者満足度No.1のdodaですが。その分転職を成功させたくて登録する人の数も多いのが実情です。

非公開求人には好条件の転職先が多いので、人気の転職先はそれだけライバルが多いと言えるでしょう。

デメリット②:エージェントが多忙

エージェント(キャリアアドバイザー)からのレスポンスが遅い場合もあります。

dodaのキャリアアドバイザーは複数の転職者を対応しているため、メールや電話のレスポンスが遅くなってしまうようです。

とはいえ、時期や担当者次第なところもあるので、そういった場合は、担当者の変更も可能です。

レスポンスの問題はどの転職エージェントを利用しても起こるので、その都度担当者の変更で解決していきましょう。
シン

デメリット③:希望に合わない求人を紹介される

希望に合わない求人を紹介されることもあります。

キャリアコンサルタントは1ヶ月に一定数の転職を成約しなくてはならないという『ノルマ』があるそうです。

そのため、自分が希望していないような職種の求人や、年収の低い求人、年収がよくても職場環境が悪い求人・・・など質の悪い求人を紹介される可能性もあるので。

希望に合わない求人を紹介された場合は、キッパリと「これは希望とは違う」とキャリアコンサルタントに言ってしまって大丈夫です。

転職を成功させるためにも、自分の要望はきちんと伝えていきましょう。
シン

doda(デューダ)の評判

ここからはdoda(デューダ)の【良い評判】と【悪い評判】をまとめてご紹介していきます。

良い評判

やはりdodaのキャリアアドバイザーは、親身になってくれると評判が良いですね。

悪い評判

忙しさゆえか、レスポンスが遅いという意見もちらほらありました。

キャリアアドバイザーがいる分、自分のペースで転職したいという方には不向きかもしれません。

こんな人にdodaはおすすめ

doda(デューダ)は、転職を検討している方なら誰にでもおすすめできる転職エージェントです。

こんな人には特におすすめ

・転職活動が初めてな人
・キャリアアドバーザーからのサポートが欲しい人
・転職エージェントを何個も登録したくない人
・幅広い求人を検討した人
・首都圏以外での転職を考えている人
・誰かに転職について相談したい人

上記に当てはった方は、dodaは登録しておいて間違いないです。転職を成功させるためにも、dodaを利用していきましょう。

doda(デューダ)

併用すべき転職サービス

転職サービスは組み合わせて使うことで、より効率よく転職の成功率を高めてくれます。

理由は以下のとおり、

・担当がつかないサービスもあるので、自分のペースで転職が進められる。
・他の大手も利用する事で、他の非公開求人も検討することができる。

転職者の中には担当がつくことが逆にプレッシャーになってしまう方もいます、そういう方は自分のペースで転職を進めていくのがベストです。

自分のペースで転職活動できる

リクナビNEXT

転職支援実績「No.1」の転職エージェントサービス

リクルートエージェント
ボクも転職の際にはdoda、リクナビNEXT、リクルートエージェントを利用していました。

転職活動をするほとんどの方が、doda、リクナビNEXT、リクルートエージェントを併用しています!

シン

リクルートエージェントとdodaの違い

・dodaは「営業」「ITエンジニア」「企画・管理」「建築/土木/不動産/プラント/設備」の求人が豊富。

・リクルートエージェントはIT業界・医薬品・各種メーカー系の求人が豊富

上記のような違いがあります。

両方に登録することで、お互いに得意な領域を補える事を覚えておきましょう。

doda【よくある質問まとめ】

doda(デューダ)を利用する際のよくある質問をまとめました!

dodaは本当に無料?

『doda(デューダ)は完全無料です』

登録料・利用料が一切かからないので、安心して使えます。

今は転職しないけど、登録だけでもOK?

『今すぐ転職の予定がなくても登録しても大丈夫です』

転職の準備をするなら、早い方がいいですし、自分の市場価値や、具体的な求人を把握するために利用するだけの方もいます。

転職の準備中に発見できることもあります、無料なので迷ったら登録してみましょう。
シン

複数の転職サービスに登録してもいいの?

『複数のサービスを利用してもOKです』

前述したとおり、複数のサービスに登録して幅広く求人を見ていくことが大事です。

ここだけの話ですが、担当者から「他社のサービスも利用していますか?」と聞かれることがありますが、素直に「はい」と答えておきましょう。
担当者も顧客を奪われたくないので、その後のサポートが手厚くなったりします。

転職サービスは複数利用して、転職の成功率を高めていきましょう。

エージェントとの電話面談も可能?

『電話面談もOKです』

dodaのオフィスが遠かったり、現状の仕事が忙しかったりするとなかなか対面で会いにいく時間がなかったりしますが、そんな方でも電話面談があるので安心です。

ボクも転職時には電話面談を利用させて頂きました、電話とはいえかなり濃い内容の話ができます。

電話料金もエージェント側からかけてくれるので問題ありません、かなり長電話になるので電話面談は時間に余裕がある時に行いましょう!

シン

キャリアアドバイザーの変更は可能?

『キャリアアドバイザーの変更は可能です』

dodaのアドバイザーが優秀とはいえ、そこは「人対人」なので相性があると思います。

そんな時は「お問い合わせ」からキャリアアドバイザーの変更をお願いすればOKです。

直接言うのは気まずいという方は、「お問い合わせ」から変更の旨を伝えましょう。

まとめ|迷ったならエージェントに相談しよう!

今回は、

・dodaの特徴
・dodaのメリット・デメリット
・dodaの評判
・こんな人にdodaはおすすめ
・転職エージェントとの併用がおすすめ
・doda【よくある質問まとめ】

について解説しました。

dodaは業界最大手なうえ、優秀なエージェントがたくさんいます。

転職で迷ったなら、まずは相談してみましょう。

>>doda(デューダ)公式HP

併用おすすめの転職サービス

>>リクナビNEXTリクルートエージェント

今回は以上となります、参考になれば幸いです😌

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