仕事でスーツを着ないための、3つの解決策【無理しない生きてこう】

悩んでいる人
仕事でスーツ着たくないな、どうにかして仕事でスーツを着ない方法はないだろうか?

特に夏場なんて地獄だし、スーツ着る意味が正直わからない。

スーツを着ないで生きていくってどんな感じなのか知りたい!

こんな疑問を解決します。

本記事の内容

・仕事でスーツを着ない、3つの解決策

・スーツなしが向いている人の特徴

こんにちは、シン(@shin_zipangu)です。

この記事を書いている僕は、大学卒業後、1度もスーツを着る仕事に就いたことがありません。

今日はそんな僕が【仕事でスーツを着ない】ということをテーマに、お話していきます。

仕事でスーツを着ない、3つの解決策

仕事でスーツを着ない方法は具体的に以下の3つです。

そもそもスーツを着ない仕事につく

1番の方法は、スーツの着用義務がない仕事に就くことです。

これが最も手っ取り早い方法なので。

例えば、これから就活をするという人は「服装自由」の会社を選べばいいですし。

既にスーツを着ないといけない環境で働いている方は、すぐ転職でOKです。

「スーツを着たくないってだけで転職はちょっと、、」って思うかもしれませんが。

毎朝のめんどくさいスーツを着る作業は無くなりますし。

夏場は、汗だくにならずにすみます。

僕は東京生まれ、東京育ちなのですが

毎日寿司詰め状態で、会社に向かうスーツのサラリーマンを見ながら

「将来こうなったら嫌だな、、」とずっと思ってました。

「服装自由」な仕事の特徴

「服装自由」な仕事には、【柔軟な働き方をしている職場が多い】という特徴があります。

例えば、

通勤時間がフレキシブルで、満員電車に乗る必要もなくなるかもしれないですし。

ヒゲOKな職場も多いので、朝ヒゲを剃るという時間もなくなるかもしれません。

最近はリモートワークの会社も多いので、「スーツ着ない」どころか「パジャマで仕事してます」みたいな状態もあり得ます。

僕も本業がほぼリモート&引きこもってブログ書く状態なので

短パン&上裸で基本的に生活しています、結構人生楽です。

スーツ嫌いだったら、スーツを着なでいい職場に転職or就職するのが正解だと思います。

こだわり条件で「服装自由」が選べる

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上司に相談する

上司に相談してみるのも一つの手です。

無理だと思ってた要望が、意外と通る場合があります。

僕の場合だと、最初はオフィスに出社していたのですが。

リモートワークにさせて下さいと頼むと、すんなりと受け入れてくれました。

「そんな理解のいい職場ばかりじゃないよ、、」と思うかもしれませんが。

例えば、

ミシガン大学の研究で「心配事のうち80%は起こらない、さらに16%は準備していれば対応可能つまり心配事の96%は起こらない」というものがあります。

「提案したら、ウザがれるんじゃないか」

「自分勝手なことは慎んだ方がいいんじゃないか」

とかいう心配は、わりかし稀有に終わるケースが多いという研究です。

とりあえず上司にスーツなし出社を提案してみて

ダメならその時考えればいいと思います。

フリーランスとして独立する

思い切って独立しちゃうのもありです。

独立しちゃえば、スーツを着るなんてレギュレーションに縛られないので。

必要な場面もあると思いますが。

その時だけ着ればいいんです。

とはいえ、いきなり独立なんて無理なので

とにかく「小さく始めて、大きくしていく」の順番で独立を目指すのもありかと思います。

このブログでは過去にも「副業始めよう」という話をしてきました。

スキルなし、それでも副業で稼げます【結論:誰でも達成可能】

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スーツを着る、着ないの問題を除いたとしても

これからの時代、仕事一本では何かと不安定です。

スキマ時間に「副業」を始めてゆくゆくは

転職の足がかりにしたり、独立したりと模索していく生き方がいいと思います。

スーツなしが向いている人の特徴

スーツなしが向いている人の特徴は以下の通りです。

イベント毎にあまり行かない人

「イベント毎にあまり行かない人」はスーツなし生活に結構向いてます。

というのもスーツなし生活で困るのは、冠婚葬祭の時で

日本では、問答無用でスーツを着なくてはいけないイベントが多いからです。

僕なんてイベント関係に参加しなさすぎて

お葬式で着るスーツが1着あるのですが

これを結婚式で着ていいのかすらいまだにわかりません。(マジでわかりません、、)

とりあえず、友達も少ないし結婚式なんていかないだろ

って人はスーツなし生活かなり向いてます。

合理主義

合理主義な人もスーツなし生活向いてます。

合理的に考えて、この仕事スーツ着なくてもいいよな、、って仕事世の中に多すぎです。

例えば、

クライアントに会うわけでもないのに、スーツ

一日中オフィスでデスクワークなのに、スーツ

真夏なのに、スーツ

上記のようなシチュエーションに立つと、「別にスーツを切る必要はないよな〜」

と僕も含め、合理主義の人は考えるわけです。

ハロー効果

見た目をよくして、好印象を引き出す心理作用で「ハロー効果」がありますが。

別にその効果も、対面で外部の人間に合わないなら別にいらないです。

※ここら辺のマーケティング心理学が詳しく知りたい人は、「影響力の武器」がおすすめです。

スーツだと気が引き締まる!という意見もわかりますが

別にそれは引き締まる人だけ、着ればいい話だよな〜と常々思っていて。

逆にスーツ着ることで、僕は同調圧力に屈した気がしてむしろ萎えてしまいます。

なので、合理的な考え方の人は、スーツなし生活があってますね。

周りからとやかく言われない人

周りから「スーツを着る仕事が云々かぬん」言われない人も

境遇としてはスーツなし生活合ってます。

たまに、

スーツを着ること=仕事

スーツを着ること=ちゃんとしてる

と思ってる方がいるんですが。

これも合理的な考えの人たちにとっては、非合理的すぎて全く理解できないわけです。

とくに会社にこういう考えの人がいると、だいぶストレスかと思うので

そういう場合も転職でいいと思います。

転職というと何かとネガティブワードみたいに捉えがちですが

僕は4回転職して、現在ホワイト企業で働いています。

いまの環境にこだわる必要なしです。

まとめ|スーツなしの生活は選択できます

というわけで、今回は。

・仕事でスーツを着ない、3つの解決策

・スーツなしが向いている人の特徴

についてまとめました。

スーツを着て仕事に行くのが嫌なら、別に無理しなくていいと思います。

今は「服装自由」の仕事なんてたくさんあるので、問題ありません。

今回は以上となります、参考になれば幸いです😌

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